夏のお手当て 〜マクロビオティックからみる〜
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皆さんいかがお過ごしですか?☺️

お盆が過ぎたといえども、まだまだ残暑は続きますね。

今日は、マクロビオティックの視点からみる、夏のお手当方法をお伝えします。

※マクロビオティックとは従来の食養に、桜沢如一による陰陽論を交えた食事法ないし思想である。長寿法を意味する。玄米、全粒粉を主食とし、主に豆類、野菜、海草類、塩から組み立てられた食事である。身土不二、陰陽調和、一物全体といった独自の哲学を持つ。(Wikipedia参照)

 

夏は陰陽五行では「火」のエネルギーであり、心臓・小腸・循環器系の働きと密に関しています。

まさに暑く照りつける太陽のエネルギー「火」ですから、よく運動し汗かくことで循環を促し、体温調節をする季節でもあります。

農作業では最も忙しい時期ですから、農家の人々は体をよく動かし汗もたくさん流すので、体内の循環も良く特に大きな問題がないかもしれません。ですが現代社会では、外では灼熱の日差しを浴びても、会社に戻ると仕事場は凍えるほど冷えた空調の効いた部屋、その中で一日中座りっぱなしの生活という方も少なくありません。

汗もかけず、屋内外の気温差で体の巡りも滞ってしまいます。

身体にこもった熱を逃がすためには、クーラーの温度を下げるのではなく、循環を促すためにも適度に運動をし汗をかくようにしたり暑いお風呂に浸かるのもいいですね。あと食事面では、さっと火を通した夏野菜や水分が多い生の夏野菜野菜を食べて身体を冷やすのが良いですね。

そして、この時期は心臓や小腸や循環器系を酷使させてしまっているので、それを労わる為にも苦味のある野菜をプラスするのもとってもいいです😇

 

夏野菜(水分多いので体を冷やす作用がある)

➡︎胡瓜・茄子・冬瓜・ピーマン・オクラ・トマト・ゴーヤなど

 

苦味のある野菜(心臓を労わる)心臓が疲れてくると苦味が美味しく感じられる

➡︎ゴーヤ・ピーマン・セロリ・パセリ・春菊・クレソン・大根葉

 

ということで、今日は超簡単!

生でいただくゴーヤサラダのレシピをご紹介します😘

 

♪材料♪

ゴーヤ1本

天然塩 小さじ1/2

発酵ジュース 小さじ2

レモン汁 小さじ2〜3

ニンニク お好みの量

 

♪作り方♪

①ゴーヤのワタをとる。そして、3mm幅くらいにカットする。

②天然塩、発酵ジュース、レモン汁、ニンニクを入れて、手でよく混ぜる。

③味を見て、パンチが足りなかったら、天然塩で味を調整する。

超簡単!これだけで味が決まっちゃうんです🤩

追加で、ごま油をかけたりごまをトッピングしても美味しいです!

【参考レシピ➡︎ATTiVAリビングフードアカデミー 学長 睦美】

 

夏は暑いので火のそばに立ちたくないですよね〜💦

ぜひ、試してください。

 

白砂糖は使いたくないですよね〜💀💀🏴‍☠️

甘味としての調味料としても大活躍!手作り発酵ジュース作りはこちら✨

 

 

 

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